=== Num:891 Lev:41 Rar:3 Spd:+10 Hp:1600 Ac:120 Exp:7000
かつて屈強さを誇ったこの戦士はモルゴスの力に完全に支配され、今ではほとん
ど意思を持たない邪悪の生物に成り下がってしまった。
彼は通常地下 41 階で出現し、素早く動いている。この人間を倒すことは 1 レベ
ルのキャラクタにとって 約95666.67 ポイントの経験となる。彼は的確に魔法を
使うことができ、致命傷+呪い、ウォーター・ボルト、魔力の矢の呪文を唱える
ことがある(確率:1/2)。彼は AC120 の防御力と 1600 の体力がある。彼はダンジ
ョンを照らし、ドアを開け、ドアを打ち破ることができる。彼は酸と稲妻と冷気
と毒の耐性を持っている。彼は混乱しないし、眠らされない。彼は侵入者をほん
の少しは見ており、 200 フィート先から侵入者に気付くことがある。彼は 4 個
までの上質なアイテムを持っていることがある。彼は 8d6 のダメージで殴って攻
撃し、 8d6 のダメージで殴って攻撃し、 6d8 のダメージで殴って劣化させ、 6d8
のダメージで殴って劣化させる。


鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
で、アンタ実際やったの?彼に。

メルドールの神王『アンナタール』
何をだ。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
コイツの嫁の幻影を使って、捕らえた挙句、
ヴァリノール側の人間の潜伏場所を吐かせて殺したって話だよ。

メルドールの神王『アンナタール』
……せいぜい、ウルクの将校あたりがやりそうなことを
直々にやるほど私も暇だったと思うか?

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
盟主殿が健在の頃は暇してイタズラ回りが日課だったよね、あなた。
それにしても、まあ確かにあなたの趣味でもないっぽい?

メルドールの神王『アンナタール』
私を崇める都市国家や傭兵団の請願を受けて、
敵対した西側のエダインの兵を殺し回ったことはあったがなあ。
義務以上の手は下さなかったぞ。請願したウルクの部族の行為を
そのまま、私の責ということにしたのが、ありがちな話ではないのか?