=== Num:464 Lev:30 Rar:4 Spd:+0 Hp:80d15 Ac:100 Exp:500
それは純粋なミスリルでできた堂々たる巨像だ。それは値段にしたら相当高価だ
ろう!
それは通常地下 30 階で出現し、普通の速さで動いている。このモンスターを倒
すことは 50 レベルのキャラクタにとって 約288.46 ポイントの経験となる。そ
れは矢の呪文を跳ね返す。それは AC100 の防御力と 80d15 の体力がある。それ
はドアを打ち破ることができる。それは冷血動物である。それはテレパシーでは
感知できない。それは稲妻と炎と冷気と毒の耐性を持っている。それは進化しな
い。それは恐怖を感じないし、混乱しないし、眠らされない。それは侵入者を幾
分注意深く見ており、 120 フィート先から侵入者に気付くことがある。それは 4
個までの財宝を持っていることがある。それは 3d8 のダメージで殴って攻撃し、
3d8 のダメージで殴って攻撃し、 5d5 のダメージで殴って攻撃し、 5d5 のダ
メージで殴って攻撃する。


鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
ウチの馬鹿息子の造形センスはともかく、こういうもんが何かと
基礎研究から開発を経て量産されていくには結構骨が折れるものよね。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
純粋なミスリルなんぞ全部に使っていちゃコストが割りに合わん。
そもそも工学的にも魔術的にも、現実的な設計じゃないからなあ。
門外漢だがそこんとこの労苦自体は当然分かる。

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
こういう「混ぜ物」を「『適当』に作る」ことを、ヴァリノールの
馬鹿は相も変わらず「汚染」だの「堕落」とかだとかしか見ないのよ。
ま、えらい人にはその辺が分からんってことで。