=== Num:933 Lev:71 Rar:255 Spd:+20 Hp:3500 Ac:140 Exp:18000
「『摂政閣下』バーノール公とか言ってたな。『摂政』ねえ。帝国には何百年か
摂政なんかいないんだがな。」(聖悠紀、超人ロック「書を守る者」)
彼は通常地下 71 階で出現し、非常に素早く動いている。この邪悪なる人間を倒
すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約426000.00 ポイントの経験となる。
彼は矢の呪文を跳ね返す。彼は特別な行動をすることがある。彼は的確に魔法を
使うことができ、地獄球、暗黒の嵐、純ログルス、光の剣、脳攻撃、魔力の矢、
目くらまし、混乱、治癒、ショートテレポート、テレポート、モンスター複数召
喚、救援召喚、デーモン一体召喚の呪文を唱えることがある(確率:1/2)。彼は
AC140 の防御力と 3500 の体力がある。彼はドアを開け、空を飛ぶことができ
る。彼は素早く体力を回復する。彼は稲妻と炎と冷気と地獄と因果混乱の耐性を
持っている。彼は朦朧としないし、混乱しないし、眠らされないし、テレポート
されない。彼は侵入者をかなり警戒しており、 1000 フィート先から侵入者に気
付くことがある。彼は 8 個までの上質なアイテムを持っていることがある。彼は
8d8 のダメージで殴って盲目にし、 8d8 のダメージで殴って混乱させ、 4d10 の
ダメージで触って魔力を奪い、触って充填魔力を吸収する。


アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
思い出に引用された会話はどういう事情なんだ?

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
銀河帝国最大最後の内乱のさりげな一幕よ。
例の皇帝陛下が自分の手駒としてロックさんのクローンを大量に作ったのは
知っているわよね?そん中でもこのバーノールとルパートは、銀河帝国の実質的な
支配者である銀河コンピュータ「ライガー1」の意図に反したまま権力の中枢に
入り込んで、皇帝の意志のために動いていたのよ。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
お前らの人事システムガバガバじゃねえか!

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
このバーノール公の方は、帝国内の市民階級の間には存在が認知されない形で
地位が偽装されていたらしいの。バーノール公が処分した帝国将軍の一人が、
病院でなおも彼に痛ましく忠誠を誓う様子を聞いた医者が腑に落ちず、
妄想癖の類と思って呟いたセリフな訳。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
あり得るんかい、そういうこと。

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
隅から隅まで飛ぶのに何光年かかるか分かったもんじゃない星間国家で、
人類のほとんどが生まれ育った星で一生を終えるような社会。
しかもその管理情報を独占的に一個のシステムが握っている、
となればままある話じゃないかしらねえ。