=== Num:553 Lev:36 Rar:3 Spd:+10 Hp:20d25 Ac:30 Exp:400
ほとんど生き物のようだが、実は「パターン」により作られた幻影にすぎない。
それは通常地下 36 階で出現し、素早く動いている。この邪悪なるアンデッドの
モンスターを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約4800.00 ポイントの
経験となる。それは魔法を使うことができ、精神攻撃、記憶消去の呪文を唱える
ことがある(確率:1/5)。それは AC30 の防御力と 20d25 の体力がある。それは空
を飛び、壁をすり抜けることができる。それは透明で目に見えない。それは冷血
動物である。それは冷気と毒と地獄の耐性を持っている。それは進化しない。そ
れは混乱しないし、眠らされない。それは侵入者をしばらくは見ており、 300
フィート先から侵入者に気付くことがある。それは一つか二つのアイテムを持っ
ていることがある。それは触って経験値を減少(80d6+)させ、 2d10 のダメージで
触って魔力を奪い、 1d10 のダメージでひっかいて知能を減少させ、 1d10 のダ
メージでひっかいて賢さを減少させる。


アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
幻影に過ぎないって言っても、存在としてはシャレにならんはずなんだが。
少なくともただの幽霊系アンデッドじゃない。

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
なんせ、既知多元宇宙の何割かを占めたアンバーの原初のパターンの
被造物だからねえ…理論上、私達みたいな高位の神格ですら、
そっくり同等のコピーが何の前触れもなくポッと湧き出したりするのよ。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
全く同じものを見つけ探り出すのは骨が折れるってレベルじゃないがな。
それでも多元宇宙上から消滅した存在すら、
ここから拾い上げられる可能性が無い訳じゃあない。