=== Num:364 Lev:22 Rar:3 Spd:+5 Hp:15d10 Ac:40 Exp:75
「蛇人間たちはしなやかに動き、哺乳類に進化する以前の器官でもって直立した
が、まだらで無毛の体は驚くほどしなやかだった。蛇人間たちがあちこちを歩き
まわっているあいだ、呪文を唱えるようなしゅうしゅういう音がたえまなくつづ
いていた」(クラーク・アシュトン・スミス、池田勝子訳「七つの呪い」『クトゥ
ルー4』、青心社文庫、p.128)
彼は通常地下 22 階で出現し、やや素早く動いている。この邪悪なるモンスター
を倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約550.00 ポイントの経験となる。
彼は通常集団で現れる。彼は魔法を使うことができ、悪臭雲、恐怖、麻痺、モン
スター一体召喚の呪文を唱えることがある(確率:1/8)。彼は AC40 の防御力と
15d10 の体力がある。彼はダンジョンを照らし、ドアを開け、ドアを打ち破り、
水を渡ることができる。彼は酸と毒の耐性を持っている。彼は進化しない。彼は
侵入者をしばらくは見ており、 200 フィート先から侵入者に気付くことがある。
彼は 3 個までのアイテムや財宝を持っていることがある。彼は 5d5 のダメージ
で噛んで毒をくらわし、 5d5 のダメージで噛んで毒をくらわす。


アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
腐るほど多いクトゥルフ神話のスケールのデカさを思わせる
存在の一つだよな。数千万年前とかそういうのが当たり前。

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
ラヴクラフトの時代がちょうど古生物学研究が
世界各国で花開いた時代と前後しているっていう。
何か関係あるんじゃないの?中の奴は全然知らないけれど。