Virya-Utumno

2014/12/09

ヴィーヤウトゥムノ伯国内地から東を望む

ヴィーヤウトゥムノは旧ウトゥムノが上古時代トゥルカスに破壊された際に海中に埋没、さらに怒りの闘いの後にアルダから切り離され、自然と地獄界に位相を移した。その後アルダを離れたロムンクァリィとウルウェンが〈混沌の宮廷〉で得た財産や権利を利用して千数百年をかけて復興し、地獄の住人による大都市群を建設するに至った。

手前から順に巨人サイズ向けの中央都市部第三基地(腕は自然生成物の『冥王の左手』) 人間サイズ向けの第三商業都市内海を挟んで、ロムンクァリィが貴族として直轄している巨人サイズ向けのアブモサズェティルオーレ(東壁)領。

0