Virya-Utumno

2014/12/07

t醜い浮浪者ENEMYHobo

=== Num:10  Lev:0  Rar:1  Spd:+0  Hp:1d2  Ac:1  Exp:0
醜い男だが、一番の特徴はその醜さではない。
彼は町に住み、少々不規則に普通の速さで動いている。この人間を倒すことは 1
レベルのキャラクタにとって 約0.00 ポイントの経験となる。彼は AC1 の防御力と
1d2 の体力がある。彼はドアを開け、ドアを打ち破り、アイテムを拾うことがで
きる。彼は進化しない。彼は侵入者をかなり警戒しており、 60 フィート先から
侵入者に気付くことがある。彼はよだれをたらす。

5

#JZ#
#JZ#http://www.hobo.org を参照。日本人にはよく分からない。

Romunqualy

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』


r_info.txtのコメにはこんなこと描いてあるけど、2014年現在ドメインは売り出し中。
その代わり、英名のホーボ(Hobo)に関する資料は
[日本語版Wikipediaにも取り上げられる程度](https://web.archive.org/web/20191022091406/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC)には上がっているわよ。
英語さえ分かれば、ネットでも十分史料が集まるんじゃない?

Urwen

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』


方々で日雇い労働やって、独特の符牒、俗語を共有した仲間意識が
あったらしいってのは確かだな。そりゃあ何かと地元民には
嫌われるにゃ違いあるまいが「醜い浮浪者」で片付けるにゃ足りんような。

Romunqualy

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』


で、中の奴が愚考するに[「悪魔なんかこわくない」](https://web.archive.org/web/2024/http://sikabane-works.net/monzetsu_diary/?date=20131207)の主人公ジョンとかも
大体こういう階層の人間をイメージしてたんじゃないか、とさ。
ま、変人インテリも混じっていた例があるらしいからねえ。