邪仙軍令部総長艦隊これくしょん
次回登場させる、アンバライト海軍将官第三弾。
本名董明獲。神話上山東の祝融八姓の一つ、秦末に劉邦に従い漢中に赴いた後さらに四川に下った一豪族董家の出自。後漢末にアンバー王族の落とし子、庶子として生を受けて以来、主にユーラシア大陸東部を千八百年以上生きる。
生まれついてのアンバー第三世代として不老。超常の能力をも自らいくつか編み出したが、それらが往年の神仙思想とは相容れないため、邪仙とみなされ当人も自称するようになった。
北条純一郎とは明代に武侠として会って以来の知己。文芸、武芸上は弟子とする一方、種々の事業では幾度か経済的に成功を収めていた純一郎をパトロンとして頼ったこともある。
純一郎とは別のルートを通じて自らのアンバー人としての本質を知り、混沌の宮廷にて彼と合流。今回影の世界の舞鶴共和国で海軍軍令部総長に就任した。
