=== Num:87 Lev:4 Rar:1 Spd:+0 Hp:5d5 Ac:32 Exp:15
それは小さなスナガのような、哀れな品種の生物だ。彼等はいつも荒々しく叫び
ながら走り回っている!
彼は通常地下 4 階で出現し、幾分不規則に普通の速さで動いている。この邪悪な
るオークを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約20.00 ポイントの経験
となる。彼は通常集団で現れる。彼は AC32 の防御力と 5d5 の体力がある。彼は
ドアを開け、ドアを打ち破ることができる。彼には明るい光でダメージを与えら
れる。彼は暗黒の耐性を持っている。彼は経験を積むと、スナガに進化する。彼
は侵入者をほんの少しは見ており、 200 フィート先から侵入者に気付くことがあ
る。彼は一つのアイテムや財宝を持っていることがある。彼は 1d9 のダメージで
殴って攻撃する。


鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
社会の構造がこういう存在を定常状態として求めている以上、
迂闊に手加えても、ひずみが増すだけだったりで難しいもんなのよ。
より近代的な軍事と政治を神権に張っている身としては、
あまり見ていて楽しいもんでもないから、多少掻き回したくなるけどね。
結局何百年か十数世代くらいかけて変動させてくしかないのだわ。

西オークの土侯『ゴルフィンブール』
…いやしくもオークのノブレスオブリージュを
背負おうという立場としては耳に痛い話です。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
ま、アタシとしてはたまたま後世の時代、別の文化圏に生まれたモータルが、
安っぽく指さして野蛮だとかどうとかいうのはくびり殺したくなるな。