=== Num:353 Lev:21 Rar:6 Spd:+0 Hp:10d14 Ac:40 Exp:70
放置された箱に化けている奇妙な生物で愚かな冒険者がその毒のある爪の射程に
入るのを待ち構えている。
それは通常地下 21 階で出現し、普通の速さで動いている、しかし侵入者を追跡
しない。このモンスターを倒すことは 50 レベルのキャラクタにとって 約28.27
ポイントの経験となる。それは魔法を使うことができ、悪臭雲、重傷+呪い、恐
怖、目くらまし、混乱、モンスター一体召喚の呪文を唱えることがある(確
率:1/5)。それは AC40 の防御力と 10d14 の体力がある。それは冷血動物であ
る。それはテレパシーでは感知できない。それは進化しない。それは恐怖を感じ
ないし、混乱しないし、眠らされない。それは侵入者をかなり警戒しており、 300
フィート先から侵入者に気付くことがある。それは 2d3 のダメージでにらんで混
乱させ、 3d4 のダメージでひっかいて毒をくらわし、 3d4 のダメージでひっか
いて毒をくらわし、 2d3 のダメージでつばを吐いて盲目にする。


鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
こういう生き物が自然界で生まれるわきゃ普通無いわよね。
素人目に見たって、適応環境が限定的過ぎるやら、
どういう生き物から進化していけばいいのやら。

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
ま、大体アタシらフィーンドが色んな動機で作るもんさね。
[メリンライト](https://web.archive.org/web/2024/http://sikabane-works.net/monzetsu_diary/?date=20130101)あたりなら自分から趣味では造らないだろうけど、
頼まれればパパっとやってくれるんじゃね?