キリス・ウンゴルの『ウフサク』'o'ENEMY# 彼はモルドールにも数多きウルクの太守の一人に仕えるいかめしくも物静かな 将軍の一人で、恐るべき大蜘蛛の巣から生きて帰ってきた大変な武勇の持ち主だ。 だが、彼は何故か蜘蛛の骸や体液に塗れて生還してきた壮絶な武勲を 表立って標榜したがらない。