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SikabaneWorksが関係するコンテンツ(主に*band系ローグライク)の開発近況・補足から全く個人的な雑記まで。

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2015/01/12

[ヴィーヤウトゥムノ] あやしい影/Shadower (L.Dark 'N')

=== Num:964  Lev:1  Rar:255  Spd:+0  Hp:1  Ac:0  Exp:0
その正体は誰も知らない。

2

Romunqualy

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
あやしい影に元のモンスターが取り込まれているっぽい何か。
なお、中の奴はこいつに戦術を狂わされたことはない模様。

Urwen

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
元々そうホイホイ生成される訳じゃないしなあ、
実はスカイD先生でした~とかあり得ん訳ではなかろうが。

Romunqualy

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
原作のバージョンやプラットホームによっては
「今まで戦ったことのある相手」が対象になるせいで、
中身が某カバ魔王だった…なんて例もあったそうよ。

Urwen

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
なにそれ素敵。

[ヴィーヤウトゥムノ] シャドウ・ドレイク/Shadow drake (L.Dark 'd')

=== Num:471  Lev:33  Rar:3  Spd:+0  Hp:300  Ac:50  Exp:700
それは暗黒に覆われたドラゴンのような姿をしている。赤い目が暗闇の中で光を
発している。
それは通常地下 33 階で出現し、普通の速さで動いている。この邪悪なるドラゴ
ンを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約7700.00 ポイントの経験とな
る。それは地獄のブレスを吐くことがある、なおかつ魔法を使うことができ、恐
怖、混乱、減速、暗闇の呪文を唱えることがある(確率:1/6)。それは AC50 の防
御力と 300 の体力がある。それはドアを開け、ドアを打ち破ることができる。そ
れは暗黒に包まれている。それは透明で目に見えない。それは経験を積むと、デ
ス・ドレイクに進化する。それは混乱しないし、眠らされない。それは侵入者を
ほんの少しは見ており、 250 フィート先から侵入者に気付くことがある。それは
4 個までのアイテムを持っていることがある。それは 2d4 のダメージでひっかい
て攻撃し、 2d4 のダメージでひっかいて攻撃し、 3d6 のダメージで噛んで経験
値を減少(10d6+)させる。

3

Urwen

アッキ=ニンジャ『ウルウェン』
はいはい、地獄地獄。

Romunqualy

鬼畜大佐『ロムンクァリィ』
他のモンスターより力負けしている感。

[D'angband/開発]D'angband開発日誌 part102…リファクタリングとデバッグ

4

ここらで既存の実装を整理。

  struct SDL_Rect_Dee : public SDL_Rect
  {
    SDL_Rect_Dee(int x, int y, int w, int h)
    {
      this->x = x;
      this->y = y;
      this->w = w;
      this->h = h;
    }

    void SDL_Rect_Dee::Set(int x, int y, int w, int h)
    {
      this->x = x;
      this->y = y;
      this->w = w;
      this->h = h;
    }

    SDL_Rect_Dee SDL_Rect_Dee::operator+(const SDL_Rect_Dee& plus)
    {
      this->x += plus.x;
      this->y += plus.y;
      return *this;
    }

    SDL_Rect_Dee()
    {
      this->x = 0;
      this->y = 0;
      this->w = 0;
      this->h = 0;
    }
  };

SDL_Rectが構造体の初期化子なしで腐っていたのでサブクラス作って色々やりやすいよう手を加えてみたりもした。

5

後は、フィールドのサイズが正方形(X=Y)でないとコケるバグがあったのでそれを修正。*band従来では33×11の倍数でないといけなかったが、D'angbandは旧ソースは最大256×256、今回の新ソースは理論上完全可変である。